| 黄金のチャーハン |
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定番中の定番なのですが、チャーハンです。具はなんでもあうところがチャーハンのいいところです。
しかし、たがかチャーハンとなめてもらってはいけません。
チャーハンは焼き(火)料理の基本ともいえる重要な料理なのです。チャーハンが美味しく作れない人は、炒め物料理も苦手だということです。チャーハンは炒め物料理(バオ)の基本中の基本。
おそらく慣れていない人は、チャーハンをつくると、べたべたして、パラパラにならないとおもいます。ここでは、ぱらぱらの黄金のチャーハンを作るコツを伝授します。おいしいチャーハンがつくるようになれば、料理の腕も一気に上がります。 |
材料【2人分】
| 材料 |
分量 |
| ご飯 |
2号 |
| 卵 |
3個 |
| 豚こま |
50g |
| にんじん |
少々 |
| しいたけ |
2個 |
| ピーマン |
1個 |
| たまねぎ |
1/8個 |
| サラダ油 |
大さじ1 |
| ごま油 |
大さじ1 |
| しお・こしょう |
適量 |
| しょう油 |
小さじ1 |
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作り方
1.野菜を細かく同じ大きさにきります。

2.肉は焼きにくいので、最初に火を軽く通しておきます。このときの油はすてません。

3.混ぜた卵を中華なべにいれます。そして間髪いれずに、直にご飯をいれてください。

4.ご飯をいれたら、後は時間との格闘ですよ。まず、ご飯を中華なべに押し付けるようにしていきます。
そして、ご飯が広がったら、ご飯をお玉できっていきます。きるようにまぜるのがコツです。鍋ふりは出来なくてもOKですよ。ただし、ご飯はひやご飯は厳禁です。ひやご飯の場合は電子レンジなどでごはんを温めることです。
あたたかいご飯を使うことで、ぱらぱらのチャーハンになるんですよ。
 
5.ご飯と、卵が混じってご飯がパラパラになったら、塩コショウをいれます。そして、また混ぜます。混じりましたら、細かく刻んだ野菜をいれましょう。そして、ご飯が焦げないようにかき混ぜます。

6.焼きあがれば、最後に香り付けにしょう油を中華なべにさっといれ、最後に混ぜて完成です。
2〜6までを大体5分程度を目標にします。火力があれば、3分でもいけます。 |