鯛の酒蒸し
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鯛の酒蒸し
おめでたい時にはめでたいと鯛とあわせた、古来からの縁起物として、鯛料理があります。
でも、ちょっと家庭では難しそうと思うかもしれませんが、そんなことはなく、鯛はどちらかといえば、魚の中でも料理しやすい種類といえます
その鯛料理の中でも、比較的簡単で、まず失敗しないオメデタイ料理として、鯛の酒蒸しがあります。 |
| 合うお酒 ビール、日本酒、焼酎、ワイン(白)なら何でも合いますが、お祝いといえば、シャンパン。 |
【材料】2人分
| 材料 |
分量 |
| 鯛(20cm相当) |
1匹 |
| 昆布(細いやつ) |
30cm |
| 酒 |
大さじ2 |
| かつおだし |
大さじ2 |
| しょうゆ |
大さじ1 |
| みりん |
大さじ1 |
| 水菜 |
適量(お好みで) |
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【作り方】
1.鯛のうろこを取り切れ目を入れます。(最近ではスーパーでも鱗とリまでしてくれます)
2.鯛に水で戻した昆布を包帯のように鯛に巻いてお皿に乗せ、その皿のまま蒸します。
3.10分ぐらい蒸したら。酒、だし、しょう油、みりん、を合わせた調味料を鯛にかけます。
4.さらに10分蒸します。
5.蒸し器から、お皿をだして、そのままの状態で、昆布だけをはさみなどで切って(昆布はとらなくてもOK)、後は水菜を添えれば彩りもよく、完成。 |
【ここがポイント】
1.鯛はお魚屋さんで鱗まで処理してもらおう。(最近はしてくれます)調理時間がぐっと減ります。
ただし、きちんと、鯛の酒蒸しにするので、尾頭ツキね♪といいましょう。
2.皿をつかうことで、鯛の旨みが皿に調味料と一緒に残るので、タレとして美味しく味わえます。
3.昆布を巻くことで、早く味がしみ、しかも形が崩れにくくなります。 |